【金沢八景YMCA保育園】子どもたちと一緒に平和について考えました。平和と一言で伝えるよりもまずは”きもち”について子どもたちと考えるようにしました。
五味太郎さんの”きもち”という絵本は最初は絵だけでセリフがありません。絵の印象でそれぞれがどう感じるかを子どもたちに聞いてみました。泣いている子を見れば「かわいそう」おもちゃと取ってしまった子は「いけない、わるい」とそれぞれの言葉で気持ちを考えていました。
今日はこの3冊を読みます。
絵本を読んだ後にお話もしたので、考えながら見ていました。
浜田桂子さんのへいわってどんなこと?という絵本では、命についてや人権についても考え、本当に平和になるためにはどのようにみんなが過ごしていくかの話もしました。
子どもたちなりに本当の平和とはなんだろう?と考えるきっかけになりました。相手を思いやる気持ち、優しい気持ち、感謝する気持ちなど日々の生活の中でも平和に過ごせますように日々伝えていこうと思います。
(金沢八景YMCA 保育士)