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2025年10月25日土曜日

ぶどう日記350  SDGs再生栽培&水耕栽培の取り組み

 



SDGsの取り組みの中で乳児クラスで給食で使ったネギ、豆苗を再生栽培、スプラウトブロッコリーを水耕栽培で育ててみました。

「なんだろ~?」とお友だち同士で興味津々な様子。

自分たちで種をまき水あげにも挑戦する姿もありました。

「大きくなったね!」みんなで見守りました。

食べごろのお野菜をみんなで収穫しました。

野菜によってちぎって収穫したり、はさみを使って収穫しました。

「お願いします!」
みんなで育てた野菜は調理さんによっておいしいごはんにして貰いました。

「あった!」と自分たちで収穫した野菜を見つけると美味しそうに食べていました。


再生栽培や水耕栽培を通して、普段野菜が苦手な子でも自分たちが育てた野菜を少しでも食べるきっかけに繋がりました。子どもたちも野菜の成長を身近で見ることで野菜を囲みお友だち同士で「大きくなったね。」「すごいね」と話すきっかけにも繋がる場面がありました。今後も再生栽培や水耕栽培を行い野菜に触れ興味を持てるように活動していきたいと思います。

(金沢八景保育園 保育士)








2025年9月8日月曜日

【ぶどう日記346】SDGsフードドライブ

【金沢八景YMCA保育園】

SDGsの取り組みの一環として、7月中旬から保護者の皆様へフードドライブへの支援品のご協力をお願いしていました。

→各家庭で使い切れない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク団体や
地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動のこと。
 資源循環局が集めた食品は、フードバンク団体及び社会福祉協議会を通じて、地域の福祉施設や食を必要としている方に寄贈しています。

8月上旬まで支援品を募集し、段ボール2つ分の食料が集まりました。
ご協力ありがとうございました。

支援品はフードバンクかながわへ寄付させていただきました。

支援品を寄付してくださりありがとうございました!




SDGsってなんだろう?から始まり、少しずつ学びを深めてきました。
引き続きSDGsの取り組みを子どもたちと一緒にしていきたいと思います。
今後ともご協力をお願いいたします。
(金沢八景YMCA保育園 保育士 若松)





2025年1月30日木曜日

【学童クラブ】SDGsプログラムを実施しました!

 1月22日(水)にSDGsプログラムを行い、ごみ問題について考えました。

ごみの量が増え続けている現状やごみが与える自然や人への影響などについてお話しをしました。

そうしたごみ問題の対策は、ごみを減らすことです。

ごみを減らすためのキーワードは「4R」。リデュース(ごみを減らす)、リユース(ものを繰り返し使う)、リサイクル(再生資源に戻す)、リフューズ(ごみを発生源で断つ)の4つです。マイバックを持ち歩く習慣をつけたり、詰め替え商品を買うなど4Rを実践していきたいですね。

プログラムのなかでは地域清掃とポスター制作の2つのワークを行いました。

地域清掃では学童から近くの駅周辺、公園、川沿いの3か所にごみを拾いに行きました。短い時間でしたが、空き缶やお菓子の袋など多くのごみを拾いました。また、3か所とも共通してタバコの吸い殻が多く落ちているという発見がありました。

駅チーム


川沿いチーム


公園チーム


ポスター制作ではごみ問題に関するポスターを描きました。
「生き物の未来を」「ごみをへらそう!」といったメッセージとともに
素敵なポスターが完成しました。
プログラムで制作したポスターは3階ロビーに掲示していますので、是非ご覧ください!

真剣な様子でポスター制作中💭

お友だちと合作する子もいました!

海洋汚染に関するメッセージを書いています。


プログラムを通じて、ごみ問題について学びました。
学童クラブでは今後も地域清掃を行うなどできることからコツコツと
ごみを減らす取り組みを意識していきたいと思います😊

金沢八景YMCA学童クラブ

2024年11月25日月曜日

【ぶどう日記332】金沢八景YMCAバザーのご報告

 【金沢八景YMCA保育園】

11月23日(土)に行われた金沢八景YMCAバザーのご報告になります。

当日は肌寒い日でしたが、天気に恵まれ予定通り開催する事が出来ました。今年は今までと趣向を少し変更し、館前の駐車場で蚤の市を行いました。そのため、偶然通りかかった人たちの目にも留まりYMCAが行っている募金活動や取り組みなども伝える事が出来ました。

朝から多くの方たちが来てくださいました。

パヤオやタイ・ミャンマーの子たちへの募金も行いました。

能登半島地震の支援募金も行い、輪島塗りの食器を販売もしました。


2Fではプラバンコーナーと飲食コーナー。飲食コーナーでは保育園で子どもたちが食べているものと同じ材料で作った給食メニューを中心に販売しました。


集中して作っている子もいる中で大人の方も楽しんでいる様子も見られました。

飲食コーナーでは能登半島地震支援のイカキングコーヒーの試飲販売もありました。

3Fはわりばしグライダーコーナーとホール遊びコーナー学童ゲームコーナーなど遊びがいっぱいでした。ホール遊びは乳児さんたちの憩いの場としても広がっていました。


割りばしグライダーは少し難しかったですが、保護者と一緒に作っていました。

保育園の玩具やホールの玩具など子どもたちも夢中になって遊んでいました。




バザー後はお楽しみ抽選会もありました。会場に残っていただいた皆様と一緒に何か当たるかな?とワクワク、ドキドキする時間を共有する事も出来ました。



全身で喜びを表現していました!

なんと特賞が当選しました!おめでとうございます。

SDG’sの一環で食品ロスを減らす取り組みを行ったり、平和につながる活動を行ったりすることもできました。

今年も多くの企業様や地域の方々からの献品も集まり、当日は保育園にかかわる皆様や地域の方など多くの来場があったことを感謝いたします。

(金沢八景YMCA保育園 保育士 青木)

2024年10月17日木曜日

ぶどう日記327 好きな絵本とふわふわ言葉 

 【金沢八景YMCA保育園】平和について考える。

子どもたちと一緒に平和について考える時間を持ちました。平和と一言で言っても様々な考えがあると思います。子どもたちに「平和ってどんなこと?」と聞いてみました。

「へいわってこと」「やさしくする」「うれしいことする」「いいことする」など

子どもたちは”仲良くする”という印象が多かったようです。

それを元に、仲良くする・優しくする言葉(ふわふわ言葉)をみんなで集めてみました。

食べ物の図鑑もありました。

それぞれが平和と感じる本は種類がたくさんでした。

虫が好き、動物が好きなどなど…

5歳児と一緒に言葉だけのコミュニケーションでふわふわ言葉を集めてみましたが、「やさしくする」「ケンカしない」など言葉は出てくるものの、イメージとしては中々膨らまない様でした。そこで、平和だと感じる本(好きな絵本)を一つ持ってきてもらい、どうしてその絵本が好きなのかを聞いてみました。

5歳児は自分たちでふわふわ言葉を探しました。

分からない文字があった時は優しく教えてくれました。

完成に向けて自分たちで組み立てていきました。

すると、図鑑を持ってきて自然があると楽しい事に気づいたり、絵本のここのシーンが好きなど具体的な話をすることができました。これをヒントに4歳児には絵本でインタビューした言葉、3歳児には絵本についての話を一緒にしたことで、たくさんのふわふわ言葉を集める事ができました。

完成したものを掲示しました。

伝えられてうれしい事など色々な言葉がありました。

素直な気持ちを伝える事の大切さも気づいた様です。

絵本についてのコメントも集めました。

平和は、一つではない事、それぞれの考えがあること、人とのつながりだけではない事など今まで以上に具体的な話し合いが子どもたちとできたと思います。これからの世界を担う子どもたちの中に多くのふわふわ言葉、平和についての答えをもつきっかけができたことを感謝します。

(金沢八景YMCA保育園 保育士)

2024年10月15日火曜日

ぶどう日記325 再生栽培クッキング!

 【金沢八景YMCA保育園】

10月11日(金)に子どもたちと一緒に育てていた豆苗を使ったクッキングを行いました。

今までは、伸びたものを収穫し給食室でいつもの給食と合わせて提供していましたが、今回は5歳児のきりん組が豆苗スープを作ることにしました。

1週間で驚くほど成長しました。

再度再生栽培を行えるように収穫してます。

慎重に収穫中。

お店で売っている豆苗くらい成長してました。

包丁を使って豆苗を一口大に切るグループとスープの出汁取りグループに分かれました。
切りやすい様に豆苗を並べていました。


慎重に豆苗をカット知ってました。


出汁取りに鰹節を投入。


入れている間にいい匂いがしてきた~


SDG’sに少しでも興味を持ってほしいと思って始めた再生栽培。出汁の味見をしたり出汁を取ったあとの鰹節を味見してみたり…こうしたらおいしい、もっとおいしくなった、味がうすいなど子どもたちも色々と感じたようでした。
その中でも収穫から再度育った豆苗は何回でもおいしいという豆苗パワーを感じた子どもたちでした。

出汁を取った後の鰹節を味見中

お昼ごはんと一緒にたくさん食べていました。

完成後は3歳4歳クラスのみんなも一緒に豆苗スープを食べました。
SDG’sの食品ロスを減らす取り組みとして、再生栽培を続け、クッキングを通して好き嫌いを減らしていく取り組みを続けていきたいと思います。

(金沢八景YMCA 保育士 青木)