2026年3月13日金曜日

【学童クラブ】東日本大震災の取り組み

 3月11日は東日本大震災が起きた日です。今年でちょうど15年になります。

私たちはこの震災を忘れないために学ばなければなりません。

子どもたちも、震災の当時はまだ産まれていませんが、どんな地震でどんな被害があったのか、この地震から何を学ぶことができるのかを知る必要があります。

そこで学童クラブでは、東日本大震災の概要や避難所の生活について説明した後、非常バッグワークショップを行いました。

「非常食」や「懐中電灯」といった非常グッズの中から10個のアイテムを選びその理由を考えました。

持って行きたいものはたくさんあるけど限りがあるため優先順位を考えなければなりません。

生きていくうえで必要な物、生活を少しでも豊かにする物など、説明を受けた避難所での生活を想像しながらグループで話し合いました。


3月11日はどんな日か知ってる?

何が必要かな?

カイロはいる?いらない?

水は大事だと思う

必要な理由も考えよう

トイレはどうする?


ワークショップを通して、非常時に何があると役に立つのかを知るとともに、震災を他人事ではなく自分事として考えることができたと思います。

東日本大震災だけでなく能登半島地震や阪神淡路大震災、戦争などを過去の悲しい出来事として終わらせずにこれからの備えに活かして行けるといいですね。

子どもたちにも非常時に自分の命を守れるようこれからも災害時の話をし続けていこうと思います。




金沢八景YMCA公式インスタグラムでは館全体のプログラムを紹介しております。そちらも併せてご覧ください。

金沢八景YMCA公式Instagram




また金沢八景YMCA学童クラブでは次年度(2026年4月~)の新入会者を募集しております。詳細はこちらをご覧ください。








(金沢八景YMCA学童クラブ)

2026年3月5日木曜日

【学童クラブ】ピンクシャツデープログラム👚

 2月25日(水)はピンクシャツデーでした👚


ピンクシャツデーとはカナダ生まれのいじめ反対運動で、ピンクの服や物を身に着けていじめ反対の意思表示をする日です。

カナダの学校で男の子が「ピンクの服を着てきた」という理由でいじめを受け、それを聞いた同じ学校の生徒たちがピンクの服を着て登校し、いじめに対抗したという実話がこの運動のはじまりです。

学童では一月の「手を差し伸べようプログラム」で行った「言い換え辞典」の制作を引き続き行いました。

学童の中でイメージしやすいシチュエーションをお題にし、どういう声掛けをすれば相手を傷つけないかを考えました。







また、ピンクのシャツの形に切った画用紙や折り紙に、「いじめをなくすためになにができるのか」や「どんな世界になったら良いか」を言葉や絵でかいていじめ反対の意思表示をしてもらいました。

このピンクシャツは金沢八景YMCAの入り口左手に掲示してありますので是非ご覧ください!







ひとりひとりがいじめについて考える良い機会となったと思います。

言葉には人を傷つける力も人を笑顔にする力、両方持っています。みんなならどちらの力を使いたいか改めて考えて、言葉の重みを理解してもらえたら嬉しいです。

こうした意識がひとりひとりから世界中に広まって、いじめがなくなるといいですね!




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(金沢八景YMCA学童クラブ)

ぶどう日記 356 復興支援イベント

 【金沢八景YMCA保育園

              復興支援イベントの開催

3月20日に すずめおどりのワークショップを行います。どなたでもご参加していただけます。昨年も高校・大学生の方々が子どもたちに踊り方を教えてくださり、楽しくみんなで踊りました。東日本大震災から15年。共につながり、共に歩む このひと時を大切にしたいと思っています。



今回は石川県輪島市の地域を支える本谷一知さんが輪島の今を伝えてくださいます。
ぜひご参加お待ちしています。