3月11日は東日本大震災が起きた日です。今年でちょうど15年になります。
私たちはこの震災を忘れないために学ばなければなりません。
子どもたちも、震災の当時はまだ産まれていませんが、どんな地震でどんな被害があったのか、この地震から何を学ぶことができるのかを知る必要があります。
そこで学童クラブでは、東日本大震災の概要や避難所の生活について説明した後、非常バッグワークショップを行いました。
「非常食」や「懐中電灯」といった非常グッズの中から10個のアイテムを選びその理由を考えました。
持って行きたいものはたくさんあるけど限りがあるため優先順位を考えなければなりません。
生きていくうえで必要な物、生活を少しでも豊かにする物など、説明を受けた避難所での生活を想像しながらグループで話し合いました。
3月11日はどんな日か知ってる?
何が必要かな?
カイロはいる?いらない?
水は大事だと思う
必要な理由も考えよう
トイレはどうする?
ワークショップを通して、非常時に何があると役に立つのかを知るとともに、震災を他人事ではなく自分事として考えることができたと思います。
東日本大震災だけでなく能登半島地震や阪神淡路大震災、戦争などを過去の悲しい出来事として終わらせずにこれからの備えに活かして行けるといいですね。
子どもたちにも非常時に自分の命を守れるようこれからも災害時の話をし続けていこうと思います。
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