2026年3月5日木曜日

【学童クラブ】ピンクシャツデープログラム👚

 2月25日(水)はピンクシャツデーでした👚


ピンクシャツデーとはカナダ生まれのいじめ反対運動で、ピンクの服や物を身に着けていじめ反対の意思表示をする日です。

カナダの学校で男の子が「ピンクの服を着てきた」という理由でいじめを受け、それを聞いた同じ学校の生徒たちがピンクの服を着て登校し、いじめに対抗したという実話がこの運動のはじまりです。

学童では一月の「手を差し伸べようプログラム」で行った「言い換え辞典」の制作を引き続き行いました。

学童の中でイメージしやすいシチュエーションをお題にし、どういう声掛けをすれば相手を傷つけないかを考えました。







また、ピンクのシャツの形に切った画用紙や折り紙に、「いじめをなくすためになにができるのか」や「どんな世界になったら良いか」を言葉や絵でかいていじめ反対の意思表示をしてもらいました。

このピンクシャツは金沢八景YMCAの入り口左手に掲示してありますので是非ご覧ください!







ひとりひとりがいじめについて考える良い機会となったと思います。

言葉には人を傷つける力も人を笑顔にする力、両方持っています。みんなならどちらの力を使いたいか改めて考えて、言葉の重みを理解してもらえたら嬉しいです。

こうした意識がひとりひとりから世界中に広まって、いじめがなくなるといいですね!




金沢八景YMCA公式インスタグラムでは館全体のプログラムを紹介しております。そちらも併せてご覧ください。

金沢八景YMCA公式Instagram




また金沢八景YMCA学童クラブでは次年度(2026年4月~)の新入会者を募集しております。詳細はこちらをご覧ください。








(金沢八景YMCA学童クラブ)

ぶどう日記 356 復興支援イベント

 【金沢八景YMCA保育園

              復興支援イベントの開催

3月20日に すずめおどりのワークショップを行います。どなたでもご参加していただけます。昨年も高校・大学生の方々が子どもたちに踊り方を教えてくださり、楽しくみんなで踊りました。東日本大震災から15年。共につながり、共に歩む このひと時を大切にしたいと思っています。



今回は石川県輪島市の地域を支える本谷一知さんが輪島の今を伝えてくださいます。
ぜひご参加お待ちしています。


2026年2月26日木曜日

【ぶどう日記355】お魚解体ショー

金沢八景YMCA保育園
収穫感謝祭の取り組み「お魚解体ショー」


今年もワタナベ水産の方が来てくれて、ブリの解体を見せてくれました!


三枚おろしになったブリの大きさはこのくらい!
とっても大きかったです。

解体ショーの後はお魚ふれあいタイム♪
ワタナベ水産の方がたくさんお魚を持ってきてくれました。


生きているアナゴ捕まえられた~



重たくて大きい…2人で頑張って持ち上げます。




お口の中はこうなってるんだ~!






ブリの解体ショーから始まり、色々なお魚を見て、触れて、じっくり観察した子どもたち。
お魚屋さんが捌いている時に子どもたちから「かわいそう…血が出てる」という声も上がりました。お魚もみんなと同じで生きているから傷ついたら血が出ること、そして、命をいただいて生きることができている、ということを今回のイベントを通して知り、食材に対する興味や、感謝の気持ちが芽生えるきっかけになったと思います。
最初は怖がっている様子も見られましたが、次第に触れるようになり、「ぷにぷにしてる!このお魚の口はどうなっているんだろう?」など子どもたちからお魚屋さんに質問する姿もありました。

お魚屋さんが捌いてくれたブリは、給食のお吸い物になり、みんなで美味しく食べました。
今後も感謝を忘れずに様々な食材に興味を持ってくれると良いなと思います。

(金沢八景YMCA保育園 保育士 若松杏乃)






2026年2月10日火曜日

【学童クラブ】ファミリーフェスティバル

 2月7日(土)にファミリーフェスティバルが開催されました!

ファミリーフェスティバルとは他のYMCAが運営する学童クラブやキッズクラブと合同で行うイベントで、午前中に日々の活動報告やステージ発表があり、午後にはドッヂボール大会も行われました。


八景学童は午前のステージ発表でストップモーションを上映しました。

子どもたちがストーリーを考え、撮影・編集まで行いました。ストップモーションの特性を活かし、魔法使いがほうきで飛んでいるシーンや変身するシーンを取り入れました✨




会場では他のクラブのお友だちから「すごい!」「どうやっているの!?」と声があがり、とても好評でした😆


午後のドッチボール大会では八景のお友だちが大活躍しました!

運動神経抜群のお友だちは、他クラブの高学年や保護者がいる中でもチームに貢献し、周りからも「すごいね!」と言われるほどでした😊






「ファミリーフェスティバル」という名前の通り家族で楽しめるイベントになりました😊

来年度もたくさんのご参加をお待ちしております!


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2026年2月6日金曜日

【学童クラブ】瀬戸神社の節分祭に参加しました!

 2月3日(火)は節分👹ということで、

学童の近くにある瀬戸神社で行われていた節分祭に参加しました!

「福はうち!」と豆まき台からたくさんのお豆が投げられました。


みんな必死にアピールしてたくさんのお豆をキャッチすることができました✨

取れた!と嬉しそう😊


10個も取れたよ!

お豆ゲット!

瀬戸神社の節分祭では当たりつきのお豆があり、シールの色によってもらえる景品が紅白まんじゅうやお赤飯など様々😀学童のお友だちも当たりつきのお豆をゲットできた子が数名いました。
「楽しかった!」の声がたくさんあったので来年もまた参加したいですね。

学童に戻ってからのおやつは恵方巻でした。
南南東の方角を向いて喋らずに心のなかで願いごとをしながら食べました😋
おいしくておかわりするお友だちも!




プログラムでは消しピンバトル~机から鬼を落とそう~で遊びました!
ルールは簡単。相手の陣地にある鬼のイラストが描かれた紙を先に机から落としたほうの勝ちです。トーナメント戦で白熱した試合となりました🔥

もう少しで落とせそう!

狙いを定めて!

みんなで節分を楽しんだ日になりました。
これからも行事を通じて子どもたちが楽しく学び、成長できる時間を大切にしていきたいと思います✎

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2026年2月2日月曜日

【学童クラブ】手を差し伸べようプログラム

 学童クラブで手を差し伸べようプログラムを行いました!


手を差し伸べようプログラムとは、障がい体験を通して特別な支援を必要とする人の立場を理解し、どんなことが大変なのか、自分たちができることは何かを考えるプログラムです。


今回は一週間にわたって様々な体験をしました。

一日目は言葉の言い換え辞典を作りました。社会には障がいの有無にかかわらず様々な人がいます。人それぞれ得意不得意は異なるけれど、みんな同じ人間であることを理解し、人の気持ちや背景など、見えないものを想像する大切さをお話ししました。

そして様々なシチュエーションを考え、どのような声掛けが適切かを考えました。この取り組みについては2月も引き続き取り上げたいと思います。


みんな同じ人間だよね

こんなときなんて言う?

なんて言われたら嬉しいかな?


2日目は手話体験をしました🤲

あいさつや動作、色、教科などを手話で確認し、お友だち同士で自己紹介や簡単な会話をしてみました。会話の途中で習っていない手話があっても口で言わずに積極的に指文字を使ってくれるお友だちもいました😊

最後には習った手話を使って伝言ゲームをしてみました。

最初は手話の意味が分からず配布した資料を見ながら何度も繰り返し確認していましたが、最後にはみんな上手に手話で伝言し、意味まで確認することができました!

練習とは異なり声を出せない状況だったので耳が不自由であったり発話が困難な人の立場になって考えることができたと思います。

また、参考にした手話はこちらのサイトでご確認いただけます。→手話しゅわSHUSHUSHU


みんなであいさつをしてみよう

「今日、、、」

「おすし🍣を、、、」

3日目は車いす体験をしました♿

最初は上手く曲がれなかったりぶつかったりとコントロールが難しいようでしたが、乗っているうちに一人でも動かすことができるようになりました。

感想を聞くと「腕が疲れた」や「曲がるのが難しかった」という声があがり、体が不自由な人の大変さに気づくことができました。

車いすは普段乗る機会がないので子どもたちにとってとても貴重な経験になったと思います。そのなかで普段の生活では感じることのない不自由さに気づけたことがとても嬉しく思います!


上手に入れたね

一人でも乗ってみよう

上手く曲がれるかな?

4日目はパラスポーツの体験をしました。

今回はゴールボールと風船バレーを行いました🏐🎈

ゴールボールとは目隠しをしながら鈴の入ったボールを投げて得点を競う競技です。鈴や足音だけで攻守ともに相手の位置を把握し、点を決めたりゴールを守ったりしなければなりません。子どもたちも最初は探り探りやっている様子でしたが、音に集中して積極的に動くお友だちもいました。

風船バレーはおしりを床から離さずに行いました。普段も座りながらやっているとはいえ、膝立ちもなしとなると癖で立ってしまったり足を使ってしまったりと最初はなかなかラリーが続かない様子でしたが、動けない分声を掛け合い良いチームワークができていました✨


ゴールボールってどんなスポーツかな

ゴールを守るぞ🔥

おしりは浮かせないように、、、

最終日は点字の体験をしました👨‍🦯

点字器具を使って実際に点字を書いたり、街にある点字を探したりしました。

点字は普段通り左から右に読みますが、書くときは右から左の方向に書きます。2年生以上は毎年体験しているのでスムーズに書くことができましたが、初めての1年生は普段と異なる書き方に戸惑っているようでした。それでもひとりひとりお手紙や自己紹介文を書き上げることができました。

点字探しではトイレや駅、自動販売機など、普段何気なく通り過ぎているところに点字を見つけることができました。館内を探したお友だちは、どこに点字があれば便利かも考えてくれました😆


難しい、、、😓
点字がいっぱい!

ポストにもあったよ📫



一週間様々な体験を通して自分とは異なる人の立場になって考えることができました。プログラムを楽しむだけではなくて、その人の大変さに気づいたり理解したりすることができたことがとても嬉しく思います。

今回の手を差し伸べようプログラムが、みんなの視野が広がる機会となり、実際に誰かに手を差し伸べるきっかけになれたら嬉しいです。

みんなにとってはまだよくわからなくても、今回の気づきはきっとこの先誰かに寄り添ったり、手助けをするための一歩につながっていると信じています。

これからも相手の立場になって、気持ちや背景など見えないものを想像できたらいいですね!



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