4月に行ったプログラムのご紹介です!
カレンダー作り📆
学童ルーム内に飾るカレンダーを作りました♩
お誕生月ごとグループに分かれ、その月をイメージした食べ物や
もののイラストを描いてオリジナルカレンダーが完成しました!
毎月のカレンダー更新が楽しみですね😀
| 12月といえばどんなものがあるだろう💭 |
| 8の数字をスイカに🍉 |
横浜YMCA~心をむすび 思いをつなぐ~
学童クラブでSDGsプログラムを行いました!
1年生にとっては初めてのSDGsです。
まずはSDGsとは何かを知るために絵本の読み聞かせを行いました。
みんな真剣にお話を聞いていてくれたので嬉しく思いました😊
読み聞かせの後はみんなでSDGsすごろくをやりました!
SDGsの目標が書いてあるマスに止まるとその目標に関するクイズを行います。
遊びながら17個の目標を確認することができました!
難しい内容ですが自分たちに何ができるのかこれから少しずつ一緒に考えていきます!
2年生以上のお友だちはSDGsすごろくからスタートしました!
クイズをしながらどんな目標があったか再確認し、最終的に自分が一番気になる目標を選び、ひとりひとり紙に書きだしてもらいました。
みんなが体験して楽しみながら学べるプログラムを提供していきます!
毎年やっているSDGsプログラムですが、一人ひとりの意識の変化が世界を良くしていくことにつながります。このプログラムをきっかけに少しでも世界について考えてもらえると嬉しいです!
インスタグラムでは学童の日々のプログラムだけでなく館全体のプログラムを紹介しております。ぜひチェックしてみてください😊
(金沢八景YMCA学童クラブ)
新入生のみなさまご入学おめでとうございます!
在学生の方々もご進級おめでとうございます!
学童クラブにも新しいお友だちが13人も増え、4月から毎日にぎやかに過ごしています😊
4月2日には新入生歓迎会を行いました🌸
新入生も在学生も一緒になってレクリエーションを行い楽しく過ごしました!
一つ目の「もうじゅう狩り」は、見つけた猛獣の文字数と同じ人数でグループを作っていきます。
例えば「トラ」と言ったら2人組のグループを作ります。
だんだん文字数が増えていき、人を集めなければなりません。
新一年生も在学生も一緒になってグループを作れるよう、「こっちまだ入れるよ!」や「一緒にグループになろう!」といった声掛けをして協力していました😊
2つ目のレクリエーションは「なんでもバスケット」でした!
今回は椅子の代わりに防災頭巾を座布団代わりにして行いました。
「黒い服を着ているひと」や「なんでもバスケット!」とお題を出し、みんなで楽しく遊びました♪
新入生が楽しめるよう在学生が準備を進め、レクリエーション中もサポートをしてくれました😊
これからも学年問わずみんなで楽しめる雰囲気を作っていきたいですね!
4月からこの新しいメンバーで学童を盛り上げていきたいと思います!
今年度もよろしくお願いいたします🙇♀️
また、インスタグラムでも日々のプログラムを紹介しております。学童クラブだけではなく館全体のプログラムを見ることができますので是非併せてチェックしてみてください!
(金沢八景YMCA学童クラブ)
3月11日は東日本大震災が起きた日です。今年でちょうど15年になります。
私たちはこの震災を忘れないために学ばなければなりません。
子どもたちも、震災の当時はまだ産まれていませんが、どんな地震でどんな被害があったのか、この地震から何を学ぶことができるのかを知る必要があります。
そこで学童クラブでは、東日本大震災の概要や避難所の生活について説明した後、非常バッグワークショップを行いました。
「非常食」や「懐中電灯」といった非常グッズの中から10個のアイテムを選びその理由を考えました。
持って行きたいものはたくさんあるけど限りがあるため優先順位を考えなければなりません。
生きていくうえで必要な物、生活を少しでも豊かにする物など、説明を受けた避難所での生活を想像しながらグループで話し合いました。
ワークショップを通して、非常時に何があると役に立つのかを知るとともに、震災を他人事ではなく自分事として考えることができたと思います。
東日本大震災だけでなく能登半島地震や阪神淡路大震災、戦争などを過去の悲しい出来事として終わらせずにこれからの備えに活かして行けるといいですね。
子どもたちにも非常時に自分の命を守れるようこれからも災害時の話をし続けていこうと思います。
金沢八景YMCA公式インスタグラムでは館全体のプログラムを紹介しております。そちらも併せてご覧ください。
また金沢八景YMCA学童クラブでは次年度(2026年4月~)の新入会者を募集しております。詳細はこちらをご覧ください。
2月25日(水)はピンクシャツデーでした👚
ピンクシャツデーとはカナダ生まれのいじめ反対運動で、ピンクの服や物を身に着けていじめ反対の意思表示をする日です。
カナダの学校で男の子が「ピンクの服を着てきた」という理由でいじめを受け、それを聞いた同じ学校の生徒たちがピンクの服を着て登校し、いじめに対抗したという実話がこの運動のはじまりです。
学童では一月の「手を差し伸べようプログラム」で行った「言い換え辞典」の制作を引き続き行いました。
学童の中でイメージしやすいシチュエーションをお題にし、どういう声掛けをすれば相手を傷つけないかを考えました。
また、ピンクのシャツの形に切った画用紙や折り紙に、「いじめをなくすためになにができるのか」や「どんな世界になったら良いか」を言葉や絵でかいていじめ反対の意思表示をしてもらいました。
このピンクシャツは金沢八景YMCAの入り口左手に掲示してありますので是非ご覧ください!
ひとりひとりがいじめについて考える良い機会となったと思います。
言葉には人を傷つける力も人を笑顔にする力、両方持っています。みんなならどちらの力を使いたいか改めて考えて、言葉の重みを理解してもらえたら嬉しいです。
こうした意識がひとりひとりから世界中に広まって、いじめがなくなるといいですね!
金沢八景YMCA公式インスタグラムでは館全体のプログラムを紹介しております。そちらも併せてご覧ください。
また金沢八景YMCA学童クラブでは次年度(2026年4月~)の新入会者を募集しております。詳細はこちらをご覧ください。
復興支援イベントの開催
3月20日に すずめおどりのワークショップを行います。どなたでもご参加していただけます。昨年も高校・大学生の方々が子どもたちに踊り方を教えてくださり、楽しくみんなで踊りました。東日本大震災から15年。共につながり、共に歩む このひと時を大切にしたいと思っています。