2017年10月29日日曜日

金沢八景YMCA バザー★2017

【バザー★2017を開催しました】
金沢八景YMCA・金沢八景YMCA学童クラブ・金沢八景YMCA保育園
 今日(10月29日日曜)は、台風の沿岸通過による大雨にもかかわらず、地域のたくさんの方たちが、金沢八景YMCAのバザーに、足をお運びくださいました。
 本当にありがとうございます。子どもたちが踊って、遊んで、笑って、それを眺める大人も微笑む、嬉しい楽しい一日でした。
金沢八景YMCAのバザーは、2010年に新館に移転してから8回目となります
オープニングはCHEQUREのメンバーが華やかなチアを披露してくれました

お客さまも大雨の中、たくさん集まってくださいました
ふうせんカフェ&ふうせんガーデン
小さな子どもたちがふうせんで遊ぶ姿を眺めながら、パパ&ママはゆったりコーヒータイム

  各コーナーには、中高校生や学童クラブの子どもたちが「リーダーのお手伝いをしたい!!」と駆けつけてきてくれて、保育園の子どもたちや、ご近所の皆さんを案内したり、ゲームの受け付けやコーヒーの販売など、自分にできることを精一杯心こめてボランティアしてくれました。
 保育園の子どもたちも、自分たちにできる奉仕は何かと考え、1か月程かけて、アイロンビーズでキーホルダーをつくり、蚤の市のコーナーで販売しました
YMCAで育つ子どもたちの、心のこもった活動です
YMCAハワイアンクラブ“ホイホイ”のメレフラコンサート
  皆さまにたくさんの応援とご協力をいただき、今年も17万円を超える金額を
 「YMCA国際・地域協力募金」を通して支援を必要としている国の仲間たちに
 届けることができました。
皆さまのあたたかいお心に感謝いたします。
   本当にありがとうございました。
 金沢八景YMCA スタッフ&ユースリーダー一同
(金沢八景YMCA 迫 弓子)

2017年10月24日火曜日

金沢八景YMCA&金沢八景YMCA保育園 インターナショナルチャリティーラン2017

金沢八景YMCA・金沢八景YMCA学童クラブ・金沢八景YMCA保育園 
インターナショナルチャリティーランのご報告

10/14(土)に横浜みなとみらい地区・臨港パークで開催された横浜YMCAインターナショナルチャリティーランに金沢八景から保育園2チーム10名、学童1チーム5名、学童・チアダンス混合の2チーム10名の計25名が参加をしました。

今年は前日より雨が降り開催が危ぶまれましたが、開会式が始まる頃には雨も上がり25名の子どもたちが、寒さにも負けず力いっぱいに走りました。

オープニングセレモニーでは、オール横浜YMCAチアメンバーと一緒に金沢八景YMCAチアダンスCHEQUREのメンバーが応援演技を披露し、大会の始まりを盛り上げました。


競技では、保育園チームがひとり60m、学童・チアダンスチームがひとり800mを走り切り、5人でたすきを繋げました。どの子も懸命に走っていました!


今年度、保育園チームではチーム名である「きらきらハムスター」「忍者」にちなみハムスターの衣装と忍者服を着て競技に参加しました。どちらも可愛かったです!とても気に入ったのか、そのまま身に付けて帰る子も見られました。


学童やチアダンスチームは、9月からマラソン練習を始めました。弱気になっているお友だちに「大丈夫だよ!頑張ろう。」と勇気づけているお友だちの姿を見ることができました。「MASAKA」チームは15位と練習の成果を発揮することができました。



閉会式の後は、毎年恒例の抽選会に参加をしました。抽選番号が読み上げられる度にみんなドキドキしていました。今年度も豪華賞品が当たった子が数名おり、とても盛り上がった抽選会でチャリティーランが終了しました。

YMCAインターナショナル・チャリティーランは障がいのある青少年を応援するイベントです。楽しみながら走るこのチャリティーランで集められた収益金は、障がいのある青少年のためのキャンプやプログラムの支援金として活用されます。

皆さま、Tシャツの購入、チャリティーランへのご参加や応援ありがとうございました。
                  
(金沢八景YMCA&金沢八景YMCA保育園 チャリティーラン担当リーダー)

2017年10月4日水曜日

金沢八景YMCAリーダー紹介①

金沢八景YMCAリーダー紹介①

金沢八景YMCAではさまざまなクラスでユースリーダーが活躍しています。
これからブログを通じてたくさんのリーダー紹介していきます。

今回は学童や体操、季節キャンプで活躍中のこまリーダーを紹介いたします。
①  リーダー名の由来を教えてください。
「名字が駒井なので、呼びやすいこまリーダーにしました。(妖怪ウォッチが流行っていたこともあり…。)」

②  リーダー活動のきっかけを教えてください。
「昔、近所の小さい子どもの子守をしていた経験があり、リーダー募集をみつけたのがきっかけです。」

③  活動をしていてよかったことや、やりがいを教えてください。
「子ども達に一緒にいると落ち着くと言われたり、避けられていた高学年の子ども達と信頼関係が築けた時に続けてきてよかったと感じています。」

④  活動していて難しいと感じることはありますか?
「子どもは悩みや不安を抱えていることがあるので、些細な変化を感じ取り、それぞれにあった対応をすることです。」

⑤  今後の活動に対しての意気込みをお願いします。
「後輩リーダーも増えてきたので、子ども達はもちろん、他のリーダーの見本となり、影響を与えられる存在になりたいです。」

こまリーダーは、冬休みのキャンプにも参加予定です!
これからの活躍に期待しています。

(金沢八景Y 石川将成)

2017年9月30日土曜日

ぶどう日記89

【今日は楽しい運動会!!】・金沢八景YMCA保育園
今日は、子どもたちがとっても楽しみにしていた運動会。
今年も横浜市立八景小学校の体育館で行いました。
 
毎年のことながら、八景Y保育園の運動会は競う日ではなく「遊ぶ日」
子どもたちがパパ&ママと一緒に、いつも保育園で遊んでいる
ゲームやダンスを思う存分に楽しみます

 きりん組さん(5歳児)が体操リーダーになって準備運動
「YMCA体操」で、しっかりウォームアップしました


みんなでよーいドン!! 
 
ママと一緒に「くだもの狩り」に出かけたり(0~1歳児) 
 パパと一緒にドライブに出掛けたり(2歳児)
追っかけ玉入れも、とっても楽しかったです(3~4歳児)

乳児さんが大好きな「おにのパンツ」のダンスだったんだけど、
 おにが怖くてちょっとびっくり!!

 パパ&ママも子ども達応援に応えて猛ダッシュ!!

今日は、おじいちゃん、おばあちゃんもたくさん応援しに来てくださったので、
子どもたちは元気いっぱい張り切って演技や競技に参加できました。

 きりん組さんのパラバルーンは拍手喝采。

誇らしげな子どもたちの笑顔に、感動の涙があふれました。

今年は子どもが100人、小学生の卒園児&兄姉児が20人、大人が220人と、
いつも以上にたくさんの家族が集まって盛大で楽しい運動会でした。
 

今年もたくさんの応援を、ありがとうございました。
(金沢八景YMCA保育園 迫 弓子)

2017年9月28日木曜日

夏休みレポート④『金沢八景の未来をのぞこう』

金沢八景YMCA学童クラブ 夏休みおでかけプログラムのご報告

夏休みのご報告第四弾は、『金沢八景の未来をのぞこう』です。

都市整備局金沢八景駅東口開発事務所によるこどもアドベンチャー『金沢八景の未来をのぞこう』に参加しました。金沢八景駅周辺で実施されている土地区画整理事業や、金沢シーサイドライン延伸工事、京急線金沢八景駅の改良工事などのクイズを交えながら紹介していただきました。
課長よりみんなへお仕事の依頼(ミッション)がありました。ヘルメットを被り、長さを目や歩幅で測ったり、ショベルカーに乗ったり、工事現場に入り説明を聞きました。

子どもたちから「ショベルカー初めて乗る!」「駅はいつできるの?」などとワクワクな気持ちが伝わってきました。
ミッションを終え、課長からは素敵なプレゼント(京急線のシールやタオル)をいただきました。自分たちが生活する地域の変化を、体験を通して学ぶことで、金沢八景駅の完成が楽しみになったお友だちもいたのではないでしょうか。

              (金沢八景YMCA学童クラブ 佐藤 泰乃)

2017年9月14日木曜日

夏休みレポート③『あーすプラザ』&『横浜YMCAアフタースクール合同カロム大会』

金沢八景YMCA学童クラブ 夏休みおでかけプログラムのご報告

夏休みのご報告第三弾は、『あーすプラザ』『横浜YMCAアフタースクール合同カロム大会』です。

『あーすプラザ』
あーすプラザは、世界の文化や暮らしについての国際理解や国際平和、地球規模の課題について、展示やアニメ、仕掛け遊具を通して学べる施設です。

保育園のりょうリーダーも一緒に過ごしてくれるということで、みんな嬉しそう!一緒のグループの男の子たちから引っ張りだこでした。1日ありがとうございました。
仕掛け遊具では、真っ暗な迷路や影を撮影できるカメラや鏡の部屋、トランポリンやアスレチックで遊びました。

世界展示コーナーでは、世界の洋服を着たり、世界の楽器に触れたり、世界の暮らしを目で見て感じることができました。戦争展示コーナーでは、戦時服や当時の食べ物などが展示してあり、真剣な表情で見ている子もいました。学校やメディアでも原爆や戦争について取り上げられており、どのような事が過去に起こったかを話してくれる子もいました。原爆投下の日に戦争について考えることができました。


『横浜YMCAアフタースクール合同カロム大会』
毎年恒例行事になりつつある横浜YMCAアフタースクール合同カロム大会。カロムとは、おはじきとビリヤードを合わせたような遊びです。横浜YMCAは“みんなともだちカロム”を使用しています。“みんなともだちカロム”は、福島県いわき市で生産され、震災復興にもつながっています。

大会に向け学童では、準備練習や学童内カロム大会を開く等して盛り上がり、子どもたちの集中力と心意気と思いやりが見えて熱いカロムウィークでした。
今年のカロム大会には学童代表6チーム12名で臨みました。全体の参加者人数も増えたなか、午前の予選リーグを4チームが通過でき、午後の決勝トーナメントに進みました。“ヨッシーむしまろ640チーム”は準々決勝まで勝ち進む快挙を修めました。今年の決勝進出チームのレベルは格段にアップしており、ペアの意思の疎通も重要なポイントでした。大会を後にして、同行してくださった井上館長と共に、来年に向け早速練習を開始しようと意気揚々と帰路に着きました。


                  (金沢八景YMCA学童クラブ 佐藤 泰乃)