2018年6月17日日曜日

金沢八景YMCA チアダンス CHEQURE活動開始!

金沢八景YMCA チアダンスCHEQURE ジャカランダフェスティバルに出演!

6月17日(日)毎年開かれるジャカランダフェスティバル(神奈川歯科大学)で、金沢八景YMCAチアダンス CHEQUREのメンバーが横須賀YMCAのチアメンバーと一緒にダンスパフォーマンスで演技を披露しました。

5月から新しい指導者とメンバーを迎え、1ヶ月半という短い間での演技練習でしたが、観客の皆さまの温かい拍手に勇気づけられ、みんな笑顔いっぱいで踊りました。

あと2分で本番です!

CHEQURE Cチームの演技

金沢八景YMCA&横須賀YMCA
今年も地域や横浜YMCAのいろいろなイベントで笑顔と元気を届ける活動をしていきます!みなさんも、ぜひ、見に来てくださいね。
(金沢八景YMCA マックニール由美子)

2018年6月15日金曜日

花の日準備 お手紙と花束を作成しよう!

金沢八景YMCA学童クラブ 花の日のご報告①

金沢八景YMCA学童クラブでは、毎年『花の日』というプログラムを行っています。
花の日とは、19世紀中ごろ、米国で始まった教会の行事です。6月の第2日曜日に、子どもたちが教会に花を持ち寄って礼拝し、病人などを慰問します。

学童では、6月中に出身保育園や地域の方々に日頃の感謝の気持ちを伝えるために、そして子どもたちの成長を見ていただくためにお手紙とお花を届けに行きます。
訪問の前に、まず、グループでお手紙とお花を作成しました。お手紙には「運動会見に行きたいです!」「サッカー頑張っています!」「5年間ありがとうございました!」「いつも利用させていただきありがとうございます!」等、保育園の頃の思い出や日頃の感謝の気持ち、最近の出来事や将来の夢を書いていました。




花束は、花紙とモールとリボンを用意し、子どもたちとリーダーで協力して作りました。1年生は年上のお友だちやリーダーに作り方を教えてもらいながら、楽しそうに作成していました。1日で何束も作っており、リーダーもびっくりするほどの腕前でした!



子どもたちは、久々に保育園や幼稚園の先生方、地域の方々に会えることを楽しみにしています。行く日程もみんなの希望を優先して決めました。たくさんのお友だちが地域の方々との触れ合いを楽しめると良いですね。


                                                           (金沢八景YMCA学童クラブ 佐藤 泰乃)

2018年6月11日月曜日

関東学院生による朗読会①<お友だちの素敵なところを見つけよう!>

金沢八景YMCA学童クラブ 関東学院生による朗読会のご報告

毎年恒例の関東学院生による朗読会が今年度も始まりました。
第1回目として絵本『くれよんのくろくん』を4名の学生が朗読をしてくださいました。
『くれよんのくろくん』とは…くれよんたちは、真っ白な画用紙を見つけて大喜び!チョウ、お花、木…。みんな、次々と描いています。ところがくろくんだけは仲間に入れてもらえません。でも…。くれよんのくろくんの良いところを見つけるのです!


1年生にとっては初めての体験でしたが、朗読に夢中になっている様子でした。朗読の後は<お友だちの素敵なところ>をみんなで話し合いました。「〇〇ちゃんは優しい!」「□□くんは工作が上手!」等、たくさんの素敵なところが出てきました。


物語をきっかけに、お友だちを認め合える、広くて優しい心が育っていくことを願います。次回の朗読会の絵本は何でしょうか。2週間後が楽しみです。

                 (金沢八景YMCA学童クラブ 佐藤 泰乃)




2018年6月1日金曜日

みんな大好き外遊び!

金沢八景YMCA学童クラブ 外遊びのご報告

金沢八景YMCA学童クラブでは、外遊びを希望するお友だちが毎日のように近隣の公園に外遊びに行きます。みんなサッカーやキャッチボールやドッジボール、さらにおにごっこやブランコや砂場遊びなど、飽きることなく過ごしています。



木登りが好きなお友だちも多く、木の上で(ヒミツの?)お話をしたり、ロープでブランコを作り遊んでいます。子どもたちの自由な発想には毎回驚かされます。自分たちでルールを作り、楽しく過ごしています。



これからも外で体を動かしながら、自由な発想力を培っていけると良いなと思います。
                 
                    
                 (金沢八景YMCA学童クラブ 佐藤 泰乃)

手作りアロマボトル!可愛く仕上がりました。

金沢八景YMCA学童クラブ アロマボトル工作のご報告

金沢八景YMCA学童クラブで、初めてアロマボトル作りに挑戦しました!子どもたちは見本を見ると「はやくつくりたい!」と興味津々でした。


<アロマボトルの作り方>
①好みの香りのアロマオイルと溶けた保冷剤の中身を、ジャム等のビンに入れる。
②ビーズやスパンコール等、自分が入れたい物を入れて飾りつけをする。
③レースの布で蓋をし、リボンを結んで完成!

海岸で拾ってきた貝殻やキラキラした石を入れているお友だち、コンセプトを決めて作っているお友だち、ビンを用意するために頑張ってジャムを食べたご家庭!それぞれが綺麗な作品を作ろうと一生懸命に取り組んでいました。


「こんなもの作ったよ!どうぞ!!」とお迎えに来た保護者の方にプレゼントしているお友だちがたくさんいました。子どもも大人もニコニコ笑顔。
誰かのために心を込めて何かをするということが、子どもたちの心の中で喜びとなっているようです。




                (金沢八景YMCA学童クラブ 佐藤 泰乃)

2018年5月22日火曜日

こどもの日&母の日工作!

金沢八景YMCA学童クラブ こどもの日と母の日工作のご報告

こどもの日の工作として、折り紙で鯉のぼりを折りました。

今回は、お腹に見立てた箱を引き出せる立体的な鯉のぼりに挑戦しました。ちょっと難しい伝統的な箱の折り方も、折り方を覚えたお友だちが初めて折るお友だちに教える微笑ましい姿がありました。できあがった箱の中には、リーダーからのささやかなプレゼントとしてあめを入れると、子どもたちには大満足の笑顔がこぼれていました。

子どもたちの健やかな育ちを祈ります。


 また、母の日の工作として、折り紙でカーネーションを折り、「いつもありがとう」のメッセージを添えたカードを作りました。お迎えの際、子どもたちがお母さんにカードを手渡すと、お母さんから「ありがとう」の言葉をもらい、照れながらも嬉しそうな笑顔が咲いていました。

感謝の気持ちを持つこと、それを伝えることの大切さや伝えられる喜びを知り、思いやりの心が膨らんでいきますように。お母さん、いつもお仕事に育児にお疲れ様です。



 (金沢八景YMCA学童クラブ 佐藤 泰乃)

熊本に想いが届きますように!

金沢八景YMCA学童クラブ 熊本地震復興支援募金のご報告

熊本地震から2年が経ちました。未だに仮設住宅で暮らす方々もいます。

2年前に熊本地震支援に向かったリーダーのお話を聞き、困ってる人がいるということを知った子どもたちとリーダーで、熊本の力になろうと熊本地震復興支援募金を行いました。1年生は初めての募金活動でしたが、みんなで声を合わせ、大きな声で募金への協力をお願いしていました。そして、募金をしてもらうと、「ありがとうございます!」と感謝の気持ちもきちんと言えていました。募金をしてくださった方の中には、「九州出身なんです。ありがとう!」と声を掛けてくださる方もいらっしゃいました。今回の募金活動で23,786円が集まりました。

また、プラバンでネームプレートを作り、募金を集めるため、館内で販売しました。子どもたちは、それぞれ好きな形やキャラクターを描き、集中して丁寧に製作しました。ネームプレートが焼き上がると、みんな、とっても満足げな表情を浮かべていました。
販売の際、保育園や学童のお迎えの保護者の方と「これ、わたしがつくったの!」と会話が広がっていました。子どもたちの心のこもった作品が募金に繋がり、10,009円の募金が集まりました。ご協力ありがとうございました。


子どもたちや協力してくださった方の想いが届き、少しでも熊本の復興活動が進むことを祈ります。

(金沢八景YMCA学童クラブ 佐藤 泰乃)